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現役であること。

更新日:2023年10月14日

2023年10月13日


8月の野外ライブ、9月の高中正義セッション、そして今月立て続けのスクエアセッションとカシオペアセッション・・コロナ禍以前でもこれだけ集中してドラムを(ステージ上で)叩いたことは無かったのではないか。2010年から2018年12月まではほぼ途切れなくレギュラーでB’zバンドで活動していたので一応現役であるとは自負していたけれど、それ以降はセッション参加も散発的だったのでどこかに引っ張り出されない限り腕が鈍ってしまう一方だったのだ。とりあえずこれで一段落で当面の予定は無いものの、腕は思うように動くし、いつになく調子はいい。やはり表現活動は「現役であること」、これに尽きる。しかし肝心の声優の仕事はどうか。今日はオフ日、終日収録キープになっていたので遠征の仕事にはNGを入れて予定を空けていたのだが、直前になってバラシの連絡。一度申し出た休みをこんな理由で取り下げるのは癪だし恥ずべきことと感じてそのままにしたから、今日はただの何もない日。振り返れば2月は長尺、5月から8月末はシリーズ物のレギュラー、7月はナレーション、今回は再び長尺とキープ案件はことごとくバラシになっていて、唯一決まったのは8月にあったオーディオブックのみ。自分は声優ですなどと名乗っていながらまるで仕事をしていない。情けないし、とにかく悔しい。自分はもはや現役声優ではないのだ。ブログやSNSにセッションの話題を連投している様子を(危機感もなく気楽にやってやがる)(仕事に繋がる努力をしてないんだな)と捉えている関係者もきっと居るだろう。自分は常に臨戦態勢だ。ここまで枯れていてもどんな仕事だって期待以上の内容で応えてやるという自負がある。しかし現実は見向きもされていない・・自分のステージはライブハウスの板の上ではなく、あくまでも「マイクの前」なのだ。このもどかしい思い、一体いつまで持ち続ければいいのだろう?そんなもの期待しなければいい、仕事が来た時だけ受ければいいのだから気負わず構えろと言われるかもしれない。でも自分は・・現役に拘りたいのだ!


画像は昨年4月(フリー時代)のもの。今年も新作の収録があったけれど、これは現事務所の案件ではない。ぜひとも新規の仕事が欲しい。現状が打破できる日は来るのだろうか。。


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