日本人として。

2021年12月30日


2021年もいよいよ大詰め、年の瀬です。季節感が希薄になっている昨今であってもお正月だけは幼少の頃に経験した「お節料理を用意して静かに過ごす」というのを多忙な中でも守っている。独身時代から現在に至るまで、お屠蘇もきちんと用意します。毎年手抜き料理だけど、お煮しめとちらし寿司を作るのがルーティンワーク。正直言って、奥さんは朝食を抜く生活を送っている上に遅く帰宅するとろくろく食べない。ゆえにこれら準備したものはなかなか食べ進められないことになって、あまり有難がられるものではない。それでもこれは日本人として生まれ育ってきた自分としての最低守らねばならぬと考えるラインなのだ。

今年が暮れてゆく。しみじみと一年を回顧して、来たる2022年を迎え撃ちたいところだ。


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