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新しい世界へ。

2023年11月18日


このほど、実に7年ぶり(!)にレギュラーバンドへのお誘いをいただく(※実は今年初めに過去に断ったTRIXコピーバンドの再オファーがあったのだけど、音楽的に好みではないとの理由で再度辞退している)。内容はオリジナルのジャズ/フュージョン、編成は固定せずサックスやEWIなどフレキシブルに呼び入れていくこと、当面はカシオペアなどの既成曲で音出しをしつつフュ―ジョン、洋楽の定番曲も取り入れていくとの指針を聞く。自分の志向にぴったりだし、オリジナルは取り組み甲斐があるというもの。お声がけを下さったのは過日動画を上げていた「ギャラクティック・ファンク」「ときめき」「エンセラーダス」と「ミッドナイト・ランデブー」全曲でご一緒したキーボードの内藤朗さん。この方は長いキャリアを持つプロの方で、(財)日本シンセサイザープロフェッショナルアーツの要職にもあるという人。まさしくセッションなどの機会がなければ共演が叶わない人で、そんな方からのお誘いというのは本当にありがたい話。実際、演奏後に「また何かやりましょう」と言われた時に(ここから何か始まるのかな)という予感めいたものがあったので、それが現実のものとなった格好。自分に対する一つの評価であるとともに期待でもあるわけで、それを裏切らないようにせねば。新しいところに飛び込んでいく時は不安も多いけれど、そこに何が待ち受けているのかを思うとワクワクする。どう形になっていくか、さあ乞うご期待。


あの一曲に強い強い思いを持って臨んでやっぱり良かった――念と言うのは、通じるのだ!


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