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改めて、千々和竜策はドラマーなのです。

最終更新: 2019年5月13日

2019年5月11日


今日はこの数年来、自分が参加してきたJFS(ジャズ・フュージョンセッション)でお馴染みの面々が集っての「ベース勉強会」。参加者は実に38名、企画・主催の松島さんを中心に、17名のベーシストが演奏する課題曲の伴奏をするホストバンドの一員としてステージに上がりました。聴講生に敏腕ドラマーがひしめく中、なぜ私などがこんな大役を仰せつかったのか?(ドラムを叩くのは最初から最後まで自分だけ。。)皆さんが疑問に感じる以前に私自身が???でしたが、なぜならばー・・・答えは簡単!そう、私が最初に手を挙げたからでしたっ💦(実は直前まで全容を把握していなかった。) 一時限目のデモ演奏はまぁ何とか無難にこなせたものの、二時限目のセミナーを経て三時限目、肝心のベーシスト実践の課題曲では・・・崩壊こそ免れたとはいえ、あちこちでトチリまくったり尺を間違えたり。。ホストバンドの人間のミスは勿論いけないことではあるけれど、例えば一緒に演奏する受講生が曲の構成を間違えたり見失ったりした時は、柔軟にこちらが合わせるようにすれば良いのか、それとも鉄の意志で譜面通りにやり切るのか、そのあたりのすり合わせが必要だったかな。状況によっては弾き直しを認めてもいいと思うけど、その基準はどこか、とかね。常に気の抜けない緊張感の中でとにかく冷静に、冷静にと言い聞かせながらのプレイ。でも、でも、やっぱり大好きなドラムを思い切り(しかも爆音で)演奏するのは最高だったなあ・・・🌟 JFSにおいてはコスプレ以外であまり存在感を示せていませんでしたがww 「あぁ、ちぢぃーってドラムだったよな、そういや」と再認識していただけたとしたら幸いです(笑)セッションは、この先しばらくお休みするつもりだったしね。いい機会を与えてもらいました。

徹夜明けで、正午に爆風スランプコピバンのリハをこなしてすでにヘトヘト。勉強会の会場へ移動し、15時からの本番。緊張でキリキリ胃が痛むのを薬で抑えて乗り切りました!研修という名の飲み会では、皆さんと談笑しながら足つってましたww  あーーやり切ったっ!


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