才能(アーティスト)は育つもの。

2020年10月30日


この日は奥さんが単身、日本武道館でのライブに出掛けて行った。ブレイク前のOfficial髭男dismを追いかけていると思った次には石崎ひゅーい、そしていつの間にかこの藤井風というアーティストを聴いているのだという。一体どういったルートでこれらの人々の情報を仕入れているのだろう?学生時代はベースとキーボードを弾いていたが、四半世紀前には一切の演奏活動から身を引いている。何をやるにもどんくさいヤツなのに、こういった部分のアンテナはどうやら感度が良いようなのだ。フジイカゼって誰やねん、と思っていたらSNSではやたらと話題に上っていてファンが多い様子。あわててブルーレイレコーダーに録画されたままの番組(カバーアルバムについての特集とインタビュー)を見た。なんだ、えらい良い養分をバリバリ吸収して育った子じゃないか。歌もピアノのコード感覚も秀逸。良い音楽を聴いて、素晴らしいセンスに昇華しているのだ。置いていかれているようで・・・悔しい。


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