恩師の背中。

2019年10月16日


自分の中学時代、理知的で、論理的で、そして何よりカッコ良かった学年主任の先生。恩師と二人きり、対面で会うなど初めてのことで勝手がわからず、緊張。間が持たないかな?という心配もどこへやら、実に饒舌に、また楽しそうに語って下さった。本来はインタビュー記事を書くために効率よく質問を投げかけないといけないのだけど、聞いているこちらも楽しいので、あえて流れを止めることなく拝聴した。もっと聞きたいことは山ほどあり、時間が足りないほど。確かなのは、先生のカッコ良さは、34年経っても変わらないということ。素晴らしいことだ。