平和への祈り。


2020年9月17日


まだ9月半ばを過ぎたばかりだけど、朝晩の風はひんやりとして少し肌寒さを感じるほどになってきた。蝉の声は日中でもわずかに聞くだけで、代わって心地良い虫の音が秋の訪れを感じさせるようになってきた。今年の夏はその「夏らしさ」を短期的に爆発させて通り過ぎていった感があり、月日が過ぎるのは早いなあとつくづく思わされる。今年は何をおいてもコロナ禍に尽きるわけだけど、まだ回顧するほど収束されたわけではない。世界を脅かした未曽有のウィルスの猛威の中、すべての物事が初めての措置、初めての経験、初めての体験であったが、こんな思いは二度と経験したくないものだね。どうか早く、地球上のすべての人々に平和な日常が戻りますように。そしてこの災厄を笑って振り返りたいと心から願う。



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