top of page

命のお洗濯 2022。《前編》

更新日:2022年12月18日

2022年12月16日


今日、明日はすべての仕事を休んで今年の慰安プチ旅行。いつものごとく県内移動ではあるけど、ちょっと久しぶりです。様々な出来事があった今年(正確には昨年の9月から)、今までの人生で様々な試練や難局を乗り越えてきたけれど、この一年はそんな過去の経験から見てもかなり厳しいものがあり、また劇的な変化もありました。目まぐるしく回り道をしたけれどその結果として大きな収穫を得ることになり、2022年は自分にとって間違いなくターニングポイントとなる年でありました。ここから意地でも浮上していかないとダメなのだと心を新たにしているところ。長らく病床にあった母も見送ったし、ここで再びスタートをする意味を込めて。というか、時々こうした息抜きをしないと苦しくなってしまうしね。


寒い朝だったけど、天気も快晴。タクさんも食べている(笑)黒玉子を久々に食べました。箱根は大好きでここ数年は何度も足を運んでいるけど、湯本から登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェーを使って芦ノ湖に至るいわゆるゴールデンコースを廻るというのはあまりやらないのです。大涌谷も時には訪れるけど、こうしてちゃんと名物を頂くのは稀なのでした。昔は一個食べると七年長生きするというキャッチフレーズがあったけど、現代では「延命祈願」とやんわりとした表現になっているのね。あれこれケチを付ける手合いが居るのだろうけど、何をするにつけても世知辛い世の中になりました。縁起物なんだし、いいのにねえ。


大抵は笠を被っている富士山もこの日はバッチリ。日本人の誇りです。ああ・・絶景かな。


今回は格安も格安というお宿だったので多くは期待せず。楽しみにしていた温泉は残念ながら白濁しておらず、硫黄の香りもほんのわずか。うーーん、これはアテが外れてしまった。


そんなことでオマケ程度に考えて全く期待していなかった夕食が思ったより充実したもので嬉しい誤算。これでお風呂のガッカリもすっかり取り戻しました(笑)。お酒はビールをほんの少し。ご飯がすすむおかずが多いので思わずおかわりしてしまったけれど、お腹一杯。


食後、ラウンジの暖炉でしばしあたたまります。箱根も朝晩はかなり冷えます。例の軽井沢の貸別荘を思い出すねえ。「あったかいね」と奥さんと話していたら「ちっとも暖かくないんですよこれ」とのこと。あら。確かに広い空間に対して小さめかも。雰囲気モノなのね。


夜はぐっすり眠りました。睡眠は何よりも大切!!しっかり眠らないと演技、演奏、仕事とすべてにおいて自身が持つ本来のパフォーマンスを発揮できないということを年齢を重ねるごとに痛感しているけれど、日常それが実践できていないことが多いのでね。要反省です。


閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page