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任務終了。

最終更新: 2019年7月7日

2019年6月30日


演奏は深夜3時近くにまで及び、とにもかくにも、やり切りました。風呂に入って就寝したのが3時半、でも6時には目が覚めてしまった。前夜は夜勤明けで一睡もしていなかったのにやはり慣れない場で15曲もやるというのはプレッシャーもあったし、失敗できないぞという緊張感もあったから、テンションが高かったのかも。ビールも乾杯の一杯以外はすべての演奏が終了するまで飲まず。ただひとつ残念だったのは、数曲演奏したのちステージに上がる際、主宰者に「千々和さんの音は他の人の音を潰すんですよ」と言われたこと。その言い方はねえだろうと一瞬ㇺっときたけれど、音が大きいことへのクレームなのだなと素直に受け止めて、タムに養生でミュートを貼り、スネアには何枚も何枚も重ねてミュートをした上で音量に気を付けてプレイした。一緒に参加した知り合いのベーシストさんに「音量控えめでもやれるじゃないですか」と言われたので、対応はできたのだろう(と思った)。


常連の方々との会話は少なかったけれど、無事にイベントを終えて帰宅。ところがその後、今回の私の演奏について「あなたのスネアの音はほとんどの参加者が不快に感じ、辛い思いを我慢していた」と主宰者より告げられて困惑。SNSで繋がったのは4人しかいなかったけれど、どの方からも「ドラム素晴らしかったですよ、またやりましょう」と言っていただいていたので驚いたけれど、とにかく失礼があったことについてはきちんと詫び、今後はスネアのヘッドを変えたりミュートを掛けるとの善後策を伝えたものの、「奏法そのものを変えるべきだ」との一点張り。不快という言葉は行き過ぎではないかという指摘には「忠告した人間に感謝するべきで、それが出来ないあなたは人間的な成長が望めない」といった趣旨の言葉を次々と投げつけられ、これではまともな会話にはならない、私は向こうの主張すべてに平身低頭で応じる理由もないと感じ、即座に退会する旨を伝え、公開の場で書き込まれた一連のやり取りを消去した(それでもなお追い打ちをかけるようなメッセージが送られてきたので、恐怖を感じて相手のアカウントをブロックした)。様々な思いはあれど、歓迎されていない場に無理矢理顔を出す必要もない。楽しみ方は人それぞれなのだから、自分に合った場で音楽を続けていけばいいだけのことだ。自分は「不快」という表現についてのみ反論しているのに、やれ「延べ100回に迫る開催実績はダテではない」「このセッションは私のファンクラブではない」など、一体何をそんなに熱くなっているのか理解不能な文言の連続で、こういった手合いは遠ざけるのが吉だ。もはや議論しようなどという気は一切ない。


でも、スタジオに入って頑張って練習して、機材抱えて参加してこの結果というのは何なんだろうと思うね。聞けば、TSSという組織はこのような形で退会した人が過去に何人もいたそうだ。今後一切関わりたくないので、事実のみここに記すことにする。全く、参ったよ。


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