人生初トム・ブラウン(その3)。

更新日:8月7日

2021年5月16日


一気にあれこれと集めてみたトム・ブラウンもキリがないのでこれで一旦打ち止め。こちらはその中でも最もトムらしさが目立つ配色の、極めつけの一点。ブルックス・ブラザースのブラックフリースがかつて南青山にあったディエチ コルソコモ コム デ ギャルソン(2012年にクローズ)に別注したカーディガン。ちょっとしたレア物で当時価格(2007~8年頃)は4万円ほどだったというけれど、白色部分が変色していたり胸に目立つシミがあったり、何故にここまで汚しちゃったかなぁと思うほど状態は悪く、ジャンク品として出品されていたものを格安で落札。自分で洗濯をして白の変色は何とか戻せたので、シミは目をつぶって着てみようと思うけど、これがごくごく薄手で合わせやすい上に、何たってカラーリングが可愛い!(こういうデザインはてらいなく着られるので)。今流行りのアシンメトリーでもあるし、時代遅れといった印象は受けない(というかクラシック)。来シーズンが楽しみ!


こちらは番外編、本家トム・ブラウンのスウェット。シールプリントだけど劣化は見られず状態良好なものをゲット。ただしよくよく調べてみるとこれはセットアップで売られているもので、ルームウェアみたいなものかなあ。。プロパーだと上下で8万円超(!)だそう。

いくら素材が良いからと言って、そこまでコストがかかっているはずもないと思うけどね。


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