マックィーンごっこ―。「ハンター」(その3)

2021年3月22日


ほんの少し間を置きましたが、依然として手を抜きませんよこっち方面は(笑)今回新たに入手したのは1990年代のヴィンテージジーンズ、Leeの200-2046のデッドストック品。S・マックィーンがプライベートでも愛用していたのがこのLee-200なのだけれど、当然のことながらオリジナルではなく、トイズマッコイ製のマックィーンモデルでもない。本来ならばトリムカットというシルエットであるところ、これはストレッチデニムのストレート。とは言え「ハンター」の劇中の雰囲気にかなり近く、何といってもこの染色がほぼ同じ!そういえば「いつまでそんなヨレヨレのパンツ(ジーンズ)を穿くんだい?」と顔馴染みのスポタ警部に冷やかされるシーンがあったけど、当時としても時代遅れという演出意図があったのかしらん。老齢(と言っても実際はまだ50歳だった)のバウンティ・ハンター、ラルフ”パパ”ソーソンが身に纏えばまさにトレードマークとなり、実に味わい深く映えるんだよね。

ちなみに先日入手したドラムバッグは一回り小さいサイズの物を取り寄せ中。乞うご期待!


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