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ジャズ・ヴォーカルはいかが?

執筆者の写真: Ryusaku ChijiwaRyusaku Chijiwa

2025年1月19日


一昨年だったろうか、たまたま外食中に耳にして(おっ、これはクールな演奏だ)と咄嗟に音楽検索ソフトでチェックしたのがカナダ発の女性ジャズシンガー、ケイティ・ジョージであった。若干26歳、フレッシュでいながらカナダのグラミー賞と称されるJuno Awardで年間最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム賞を二年連続で受賞したという実力派。エラ・フィッツジェラルドを敬愛しているというだけあって随所で軽快なスキャットを聴かせてくれるし現代風のセンスも漂わせているところがキャッチ―でもあり、大いに期待できそうな注目株との印象を受け来日公演が実現すれば狙い目かも、と思っていた・・ら!昨年のクリスマスに東京のコットンクラブにてディナー付きの企画ライブ公演を行っていたことを今頃になって知った。ああやられた、聴き逃したのも痛いが彼女をクリスマスライブに起用するなんてまさにお誂え向きのお洒落プログラム。やはりプロモーターさんは目の付け所が違うなあ。


ヴォーカルはもちろんのこと、バッキングの演奏もなかなかにカッコいいのだ。おすすめ!


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