イン・マイ・ライフ。
- Ryusaku Chijiwa

- 4月11日
- 読了時間: 2分
更新日:4月13日
2026年4月11日
気分を出して、今日はブリティッシュ。久しぶりに買い直したアドミラルのワトフォードを履いて出発。予習は結局原曲を聴き込むことにして仕上げに夕方から一時間のウォーミングアップで個人練習(土日は予約が困難なのだ)。初顔合わせはいつだって緊張するのです。

マイスネアを持ち込んでスタジオ入り。特にリンゴ(・スター)のドラムの音、ビートルズサウンドはイクイップメント面ではあまり考えなくても良いかなと思っているけど、何より重要なのはやはり奏法、フレージングだよね。バンドの知名度の割りに深く掘り下げられる機会の少ないドラマーではあるけれど、今日のロック・ドラムの祖を形作ってくれた功労者であることは間違いない。あらゆる世代に強烈なフォロワーがいるので対抗することは出来ないし、ザ・ビートルズは自分にとって聖域。でも少しずつその魅力を紐解いていきたい。
パチモンだけど早速ステッカーも貼ってます。とにかく形から気分を上げていくんだって!
あまり畏まって考え過ぎるのも良くないしまだ何も始まっていないけれど・・中学二年から飽きることもなく綿々と続けてきたのがこのドラムだ。様々な人と出会い、様々な場所様々なシチュエーションの中で叩き続けてきた。人脈、経験、想い出のすべてが自分の財産だ。キャリアとしてはもう晩年に入っているかも知れないと思うと、これまでのキャリアの集大成となる活動の場が与えられたのではないか・・そんな風にも感じるのだ。今後が楽しみ。

緊張で一杯の初音合わせ。無我夢中でビートルズの曲を弾き慣れたメンバーについていくのが精一杯。それでもピタッと決まると気持ちいいね。ドラムがいい音しているのが嬉しい!
そしてみんな優しく素敵な人たち。もちろん演奏も素晴らしい。何とか受け入れてもらえたようでありがたい。今回の巡り合わせに感謝しなくちゃね。今後の活動をお楽しみに!!




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