ひとつの効率化。

2020年6月20日


コロナ禍をぬっての収録は6月から本格的に再開していますが、そのスタイルは現場によりさまざま。同室するのは最少人数(2人から3人)に絞って、仕切りを立ててソーシャルディスタンスを厳守で録っていくもの、抜き録りのような形で個別に録っていくものなどなど。この日は演者が一人ずつ別々のブースに入り、3人がお互いの音声を聴きながら同時に演技をするというリモートスタイルを初体験。流行りのZOOM飲み会などあまり興味を抱かないんだけど(自分の顔を常に映す、というのがちょっとね)、こういった状況下でないと経験できないようなことでもあり、何とも不思議な感覚です。久しぶりにご一緒する方々も音響監督さんもミキサーさんもみな大好きな方々と言う現場で、本当に光栄としか言えないね。