さよならの物語。

2019年9月26日


ここ最近、東京・新宿の「第一旭」に通い詰めるようになったその引き換えに?というわけではないけれど、この5年ほど気に入って通っていた「吉虎 渋谷本店」は、もう卒表しようと決めた。味は本当に自分の好み。麺の量が自由に選べるのも良かったが、とにかくここはどこの国なんだという異国感(店員さんやBGMなど)はひとつの個性だと許容したとしてもサービスの質があまりにも低い上に清潔感が全くないのは論外だ。店内がいつも異様な臭気に満ちているのもこれまでずっと我慢してきたが、そこまでして食べても美味しく感じなくなってしまった。思えばB'zバンドのメンバーで訪れたのが最初だったが、以来ずっと通い続けているのは自分くらいじゃないかな。行列店に並ぶのは嫌だから、いつも待たずに利用できる店というのが基本。でも全く待つことがないというのは、人気もないということの表れなのかもしれない。いつもお腹いっぱいにさせてもらいました。今までありがとう。