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さよなら、箱そば。

2024年5月19日


朝は家で食事をとってから出掛け、始業時間の45分前には現地に着くようにしている自分。珍しく時間に余裕のなかった日に久々に箱根そば(小田急線沿線の駅蕎麦チェーン)を利用した。夏でも冬でも注文している冷やしとろろ蕎麦にちくわ天を付けてオーダー。あれっ?以前はこんもりとトッピングされていた海苔が物凄く細かい形状になり、量もちょっぴり。しかもとろろと一緒につゆに入っていたうずらの卵が無くなっている。この内容で860円というのはあまりにコスパが悪すぎる。気軽に利用して、お手軽な料金というのが旧来からの駅蕎麦の魅力ではなかったか。この値段を出すのならば普通の街場のお蕎麦屋さんに行った方がマシ。高校時代からお世話になって長らくファンだったけれど、諸物価高騰の波に押されて提供する商品の内容も質が低下してしまった。時代の流れだね。寂しいお別れだなあ。


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