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さまざまな意味。

2023年7月30日


今年もやってきた土用の丑の日(今年は一の丑のみ)に、かなり前から調達して冷凍保存していた鰻を「照宝」の蒸籠で柔らかく蒸し上げる。ポイントは日本酒を使うこと。パリッと焼いて仕上げれば本格的なのだろうけど、そこまでこだわりがないのでふわとろの状態でいただく(形が崩れてしまった)。平賀源内の思案に乗せられるまでもなく、大好きな鰻は時節に関係なく食べる。そしてまたここ数年は、敬愛する山下達郎御大の好物であることにもあやかっているというファクターが付加されて、自分にとってはまことに楽しい一つのイベントのようにもなっている。美味しい鰻がいただける、まだまだ人生捨てたもんじゃない。


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