これからも、どうぞよろしく。

2021年11月22日


単身、立ち食いそばを初めて利用したのが小学6年生(11歳)の頃。多忙なサラリーマンの胃を満たすことのみに注力され、サービスは二の次(基本セルフだし)、味は三の次という事実を知り、それを物語るかのように天麩羅が見てくれだけで衣ばかりだということにも驚いたものだった。名画座通いをしていた中学時代は渋谷のスクランブル交差点の脇にあった「富士そば」、小田急線を利用するようになった高校時代からは「箱根そば」、成人するとチェーンも増え、「ゆで太郎」「しぶそば」などにもお世話になった。声優として忙しく仕事をするようになってからもサッと食べられる手軽さでよく利用している。味の好みとしては「小諸そば」や東新宿(事務所の近くだった)の「笠置そば」を贔屓にしていたけれど、日常的に使っているのは「箱根そば」が一番だね。つゆは若干甘めだけど、供されるそばのクオリティやサービスは安定しているし、トッピング(具材)をケチるなどという事がないのがいいね。最も馴染みのあるチェーンだけど、さすがにこのTシャツを着る勇気はない


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