ぐうたらPCテーブル、完成す。

最終更新: 9月28日

2020年9月28日


必要は発明の母と申します。アニメ、外画の仕事をするにあたり、事前に受け取った台本を映像素材を見ながらチェックをする作業は、かつてのVHSビデオテープからDVDへ、そして現在はストリーム配信が主流となり、ノートPCやタブレット、時にはスマホも使う時代。数年前までは小型のDVDプレーヤーを持ち歩いたりもしていたっけ。もはやテレビの画面でチェックする機会がほとんど無くなったのは驚くべき ことだけど、ノーパソを使う際にはセパレート型でないとどうしてもキーボードが邪魔になってしまう(台本を広げて書き込みをするため)。それだけでなく、根がぐうたらなものだから作業をしながら食事したりすることもあったりで(我ながらひどいね)、何かうまい手はないかなあと考えた挙句、ホームセンターで買ってきたアクリル板に足を付けて簡易的なカバーを作ってみた。が、ある程度厚みはあれど物書きをすると撓(たわ)んでしまうため、ちょっと勿体ないけどポリウレタン製のシンバル用ワッシャーで支えることにしたら、なかなか具合が良くなった。接着面が少し汚くなってしまったけれど、まあ気にしない。収録に臨んでオーケーが出れば良いのだから、どんな格好で予習をしても結果オーライ(クッションに顔を付けて台詞の練習をする人も多かったりするからね。自分は大声出しちゃうけど・・・)。ぐうたら万歳!ですww)