おじさんの浮気なヴァカンス。

更新日:7月9日


2021年7月1日


高橋幸宏氏にあやかって、自分もロレックスのデイトナ16520(エルプリメロ)を・・・と思ったところで買えるはずもなく(16520はヴィンテージで中古相場は300万~600万という超高価な代物)、仕方がないので気分だけでも味わおうとよく似たデザインのクロノグラフを手に入れました。スモールセコンドの色違い、と思って買ったら全く同じモノだったというオチが付きましたが、まあ気兼ねなく普段使いして構わないところは気楽でいいね。昔、「平和堂貿易のテクノスペアウォッチ」と言えばクイズ番組の商品としてお馴染みだったけど、「テクノス・スイス」と名乗っていながら実は昔からブラジルの企業だったのでした。

そんな自分は約一か月ぶりに再び!長野県は軽井沢町を訪れます(前回すでに予約済み)。


9:00AM 自宅出発。あいにくの雨(前回も雨だった)、しかし長野まで来るとそこまで土砂降りではなく、梅雨らしい曇り空。所要時間3時間、SAで休憩後あっという間に現地到着


まず昼食は御代田町の「浅間 翁」さんへ。平日の昼でも満席で人気のほどが伺えるお店。


蕎麦が供される前に、長野の地酒「黒澤」をいただく。これは奥さんには悪いけれど運転をしない人間の特権!飲み口は精米歩合80%とあって洗練されてはおらず、武骨な印象。これに付いてくる焼き味噌が絶品。くるみが入ってい香り良く、風味も豊か。観光で訪れた場所では出来るだけその土地の郷土食を食べてみたいと思うもの。こういう素朴さがいいよね。


こちらは奥さんチョイスの鴨ざる。口コミの評価が高いだけあって非常に美味!鴨も旨し。


こちらはちぢぃーの天ざるで、そばを田舎にチェンジ。好みとしては普通の蕎麦の方がより洗練さが引き立っており、デフォルトがベターだったのだなとちょっぴり後悔。特筆すべきは天ぷらで、薄衣でアッサリ、素材の良さが引き立つもの。野菜が美味で、ここは当たり!


二度目ながらすっかりお馴染みのスーパー、ツルヤでお買い物。今回はほどほどにします。


滞在は前回と同じく「オナーズヒル軽井沢」の貸別荘で、今回のヴィラはハイクラスで前回よりもグレードアップ。コンパクトながら居住性は抜群。調度品の一つ一つが凝ってるね。


薪ストーブは今回も立派なものが備え付けられているが、薪も飾り程度に置かれており流石にこの時期は出番が無さそう。とはいえ暖房は入れっ放し。やはり軽井沢独特の気候です。


室内はもちろんWi-Fiが完備。ノートPCを持ち込み仕事の予習もVチェックも出来ます。


バルコニーからは浅間山が見える・・・はずなんだけど、あいにくの曇天でかなわず残念。


お酒やおつまみ等も準備万端。ゆっくりすることが目的だから、いわばおこもり用の用意。


何と!ソニーのグラススピーカーも常備。これは凄い!音もいいね。前回よりも快適です。

キッチン家電もトースター、オーブンレンジ、炊飯器まですべてバルミューダ。前回使ったのはトースターのみだったけれど、早速試してみたレンジも炊飯器も使い勝手が良いし実に高機能!そして何よりお洒落だよね。我が家で使うとなると・・・お高いんだよねえ。。


前回景観なしだったバスルームも今回はとても開放的。緑豊かな入浴時間って贅沢だよね。

ただやはり日差しがないのはかえすがえすも残念。初夏とはいえ梅雨というのを忘れてた。


今回は面倒な調理無し。「俺のEC」でお取り寄せした冷食のシチューやハンバーグで夕食としました。ローストビーフ(松坂牛!)はFacebookで広告を見たお肉屋さんのお取り寄せ、馬刺しは新宿で収録があった際に道すがらで見つけた居酒屋さんの店頭販売品であります。


ベッドルームにも小さなテラスがあるけど、実はここからの眺めが(晴れれば)一番です。


すぬチョコこすぬも、ちゃんと一緒に来たよ!!みんなもはやうちの家族なのです☆彡


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