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おしゃべりに気をつけろ。

2023年11月13日


生来の話し好き。放っておかれれば許される限り話題を繋げることも平気。ただ、これは時と場合、TPOを考えて使い分けねばならぬ。起承転結をつけて散漫にならないように、相手が興味無さそうであれば無理強いはしないこと。ダラダラと自分の(どうでもいい)過去のエピソードを語るなど愚の骨頂。さらには噂話に陰口、余計な情報を軽々しく、これもまた延々と話されるといい加減に辟易する。この数か月、身近な人たちから他人の陰口ばかりを聞かされていている。文句があるのは理解できるけど、もっと仲良くやれないのかと思ってしまう。それもこれも、ルールを無視して自分流に物事を進め他者の意見に耳を傾けないというタイプの人間がいるからだ。一体何のつもりだろう?協調性というものはないのだろうか。自分も聖人君子を気取るつもりは毛頭ないが、性格やタイプの違う人間が顔を突き合わせていても最終目標が同じという場においては、妙に好戦的である必要は全くないわけで。そういうことが長い長い間放置されている、見過ごされている、改善される見込みを感じないとなると心暗くなってしまうのは当然ではないでしょうか?「ここはそういうモンスターばかりいるんですよ」、そう話す本人がモンスターであることを全くわかっていないのだ。狭い世界で互いに共存して生きていく・・・自分は本当にこの場所に居ていいのだろうか?


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