「爆風セッション with ファンキー末吉」演奏動画!!

最終更新: 2019年6月5日

2019年5月19日


映画通り」(原曲:お前と踊りたい by 爆風銃)

まずはご挨拶代わりに、ノリノリのファンク・ナンバー。ブラスセクションを加えたアレンジのまま演奏しているから、代用のシンセが入ると良かったなあ。ピックアップのフィルは本番直前に自分が入れますと急にメンバーに周知したため、一度失敗してからのやり直し。


東京タワーをぶっつぶせ

爆風スランプ結成後最初に書かれた記念すべき曲。ジミヘンも草葉の陰で泣いている。発売にあたり「おしゃれな東京タワー」に改題されたもの。過去何度も演奏してきたおなじみの曲なのに、やはり緊張しているのか本来オンリズムの部分のセクションを間違えている。何てこった。ファンキーさんのツインペダルが自分の感覚でうまく踏めないので(テンションが想像以上に緩く設定してあったので踏みづらかった)最後まで来て諦めたけど、最初から切り捨ててシングル一本で勝負するべきだった。楽曲の安定度を取らず自身のエゴを優先してしまったのだ。これは自分の「何とかなるだろう」という判断ミス。人間、諦めが肝心。


THE BLUE BUS BLUES

この曲の持ち味であるハネたリズムを大事に演奏を心掛けた。エンディング前のRitする所は、私、何か勘違いしてますね。崩壊しなくて良かったけど、練習不足だったなあ。。


びっくりミルク

シンプルながら難しいリズムパターンなのです。これをファンキーさんの前で演奏するというのは今回最大のチャレンジであり、またかつて爆風スランプのコピーをしていた経験値というか、思い入れや愛といったものが試される場にもなろうというもの。高校生の頃、随分と練習したものです。その成果が出たかな?一つだけ、ワンコーラス後のブレイクはライブではもったいぶって長い間を取ってから元に戻っていたのをマネたかったんだけど、ベースさんから「これはオンタイムで続いてるんですよ」と言われたので原曲通りに。しかしハイハットでリズムの表を踏んでいたのは素人みたいでカッコ悪かった。あの部分はウラで取らないとサマにならないよね。全体にリズムは難解なパターンだけど、聴き手には流れるように聴かせないといけません。私としては、ベースがinする前のフィルがうまくいったらあとは大丈夫。この日も大成功。ちょっと走ってるけど、これは原曲通りのテンポだとライブの勢いを削ぐ感じもあったから、結果オーライ。これは思い切ってやったのが吉と出ました。


おおBEIJING

これは聴き馴染みのない曲だったので新たにマスターして臨んだ。中国版の「イムジン河」ともいうべき心に染みる佳曲。ドラムのフレーズもとてもいい。クライマックス、転調部分の盛り上げのオカズを入れ損なったのは痛恨のミス。勿体ない。エンディングのシンバルワークはファンキーさんの影響(「涙の陸上部」など)を受けて身につけたもの。武器にしていますよ!というのをさりげなく伝えられたとしたら嬉しいな。


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