「ナッシュ・ブリッジス」リブート!!!

2021年11月8日


1996年から2001年まで、全6シーズン122話を放送して人気を誇った米国のテレビシリーズ「刑事ナッシュ・ブリッジス」。国内でも1997年からテレビ東京系で放送され、日本語吹替版もナッシュ(ドン・ジョンソン)=野沢那智さん、ジョー(チーチ・マリン)=青野武さんという贅沢なキャスティングがピタリとハマって実に見応えのある作品となった。自分が当時個人ファンサイトを開設し、ファン同士の交流を図ったりグッズの頒布会をやったりしていたことはこのブログでも折に触れて書いてきたが、もうあれから20年――。米オークションサイトのebayで非売品のスタッフジャンパーやTシャツ、プレスキット等を入手するほどの熱狂的マニアであった自分にとってもすでの過去の作品。もともとドン・ジョンソン自身がエグゼクティブ・プロデューサーを兼任していたこともあってキャスティングについて疑問に思える部分も時々あったし(同じSIUメンバーであるエバンやミシェルへの冷遇)

CS放送のみでオンエアされた最終シーズン(第6シーズン)では娘のキャシディ(撮影時は演ずるジョディ・リン・オキーフとドン・ジョンソンは付き合っていた)がSIUメンバーになってしまうなど設定も公私混同で収拾がつかない印象があって、個人的には第5シーズンでシリーズが終わったものと考えているほどにフィナーレは後味の悪いものだった(その後ドンは製作会社を訴えたり破産したりといった話題を提供)。そのナッシュ・ブリッジスがリブート版で復活するとの報道があったのが2019年。どうせそんな企画は通らないだろうと静観していたけれど、驚いたことにどうやら本当に放送するようだ(画像)。詳細は全くわからないがシリーズではなく当初報道されていた特別番組枠ではないかな。当然のことながらナッシュもジョーも老けたよね・・・CBSだった局がUSAネットワークに変わったのも悪く言えば都落ちのような印象も受けるし。日本での吹替版が放送されるかどうかは簿妙なところだろうけど、何より野沢那智さんも青野武さんも鬼籍に入られている。あの名コンビの声を誰がアテるんだろうか!?これ以上、昔のファンを失望させて欲しくないなあ。。。




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