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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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ホットサンドの想い出。
2026年3月30日 戯れに ホットサンドメーカー というものを初めて買ってみた。自分で作ったこともなかったと思うし・・具材を挟んで焼くだけだから失敗も無し、どこか懐かしい味がする。子どもの頃は結構な頻度で母が作ってくれていたことを記憶しているがその記憶はもう朧げだ。小学校低学年ぐらいまでではなかったろうか。オーブンで作るマドレーヌや蒸しパン、グラタンなどみな美味しかったな。ご飯にホワイトソースをかけて焼き上げ「これはドリアって言うのよ」、まだファミレスがどこにでもあるという時代ではなく一般に知られたメニューではなかったことを考えると随分とハイカラなものを出してくれたなと思う。ホットプレートが家庭に登場した頃でもあり(我が家は 鉄板焼き と呼んでいた)、焼肉やら何やらをした後に母は薄く切ったリンゴを焼き、仕上げにシナモンをふりかける。要はアップルパイの要領なのだけど、経験したこともない洒落た味わいに子どもながらとても驚いたのを覚えている。母は大声で怒鳴るし鉄拳制裁もあってとても怖かった。でも愛情は十二分に注いでくれていたのだということを後年になっ

Ryusaku Chijiwa
5 日前読了時間: 2分


嬉しい発見。
2026年3月17日 昨年渋谷の海鮮居酒屋で飲んで名前を知った日本酒の「 鳳凰美田 (ほうおうびでん)」が、まさか声優講師で足を運んだ 栃木県は小山市の地酒だった と知って驚いた自分。近場で入手出来るところがないかと蔵元の特約店リストを検索してみるとこれまたいつも立ち寄っている商業施設の酒屋に置いてあると判明(知らなかった!)。仕事を終えて早速確認しに行くと・・・ありましたよほら!ラベルデザインやロゴを見たことがなかったこともあるけれど達筆過ぎでしょこれは(笑)全部で4種類はどありました。「作」以来久しぶりに美味しいと感じて気に入った銘柄が近所で入手出来るとは・・これは嬉しい!さて、いつ買うかな? 気付かなかった。 全く関連は無いのですが個人的にどうしてもこれが思い浮かんでしまうのでリンクしますw 鳳凰美田カラーズ、いやもとい「Forbidden Colours」(デヴィッド・シルヴィアン)。

Ryusaku Chijiwa
3月17日読了時間: 1分


大好物なり。
2026年3月7日 今日はオフ。花粉症に加えてやや風邪気味と体調はあまり良くなかったがせっかくの休みなので昨年末にバンド仲間さん達と行った人形町のうなぎ居酒屋さんへ奥さんを伴って再訪。 平日は混雑するのだろうが土日ともなるとオフィス街は閑散としていて客も自分たちだけ。 「前に来たよね?」と言われたけれど顔を覚えているというよりも平日利用した会社員が休日に家人を伴ってやってくるというパターンが多いと見た。いや、変わらず丁寧な仕込みの串たち、酒の肴になるメニューも逸品揃い。調子に乗って日本酒を飲み過ぎてしまったぜ

Ryusaku Chijiwa
3月7日読了時間: 1分


国民食なり。
2026年3月6日 今日はちょっと久しぶりの奥さん謹製「家カレー」。もうね、自家製カレーの時は間違いなく食べ過ぎてしまうと最初からわかっているんだね。バーモントでもゴールデンでもジャワでもハズレなし。と、今回は変化球で「S&Bディナーカレー」。ううん、これもまた美味いね、美味過ぎる。日本のカレールウは何故こうもウマイのか。困る。食べ過ぎてしまうぜ。

Ryusaku Chijiwa
3月6日読了時間: 1分


ファイトー!イッパーツ!!!
2026年2月21日 明日に迫った同窓飲み会の食材仕入れのために動く日。先日訪問している上溝の焼きそばの専門店でテイクアウトを求め、その足で相模原の「壱発ラーメン」を初利用。1994年開店の老舗だが八王子にある本店は1984年に創業。訪れたことはないが専門学校が八王子にあった関係でサークル(軽音楽部)の仲間が当時から「行って来たぜー!」なんていう話をしているのをよく耳にして名前だけは知っていた。多感な青春時代をバンド活動漬けになって過ごした遠く八王子の系列店とあって少なからず自分にも所縁のあるような気がするね。インパクトのある盛り付けのネギチャーシューメン、丼の形も味の基本も「ラーショ」に倣っているけれど、やや縮れた麺と背脂の甘さあるスープ、好みは圧倒的にこちらだなあ。さて明日は飲み会の本番。今夜はあれこれと細かい作業の大詰めだ。うまく行くかな? 豪快! 今月24日で53年の歴史に幕を下ろすダイエー上溝店にあるドムドムの行列。こちらも28日で閉店することがアナウンスされており、駆け込み需要のピークにある。自分が小学3年生まで過ごした横浜市緑区のダ

Ryusaku Chijiwa
2月21日読了時間: 2分


帳尻合わせはイカンよ。
2026年2月14日 早朝5時からの営業開始で15時閉店のラーショへ午後14時頃に訪問。土曜日ともあって店内は満席で数名のお待ちもいるという大盛況。提供されたたネギチャーシューメンは味が薄い上に脂がほとんど浮いていないしネギも普段より若干少ない・・・材料がなくなりそうになったら品切れにすればいいんだ、形だけ作って何とか間に合わせてやれというのは酷いやり方だ。もっとも、もっと早く行けばそんな目に遭わないんだよと言われたら、くぅぅ。

Ryusaku Chijiwa
2月14日読了時間: 1分


試行錯誤は続くよ。
2026年2月11日 またまたテイクアウトをした折詰をちょっとだけお洒落な器に盛り付ける。これなら見栄えもそう悪くない。予約する店舗は変更、メニューも頑なに「超特選」にこだわっていたけどこの「松にぎり」に変更しても遜色無さそうだと判断。そうすれば予算のマイナス分が解消できるし、これで文句を言われることもないと思うんだけど、どうかなあ?(ブツブツ)。

Ryusaku Chijiwa
2月11日読了時間: 1分


試行錯誤。
2026年2月6日 これだって立派な情報収集の一環。新時代や四文屋の味をホームパーティーで楽しむことが出来るだろうか?!前者は以前からテイクアウトを廃止してるんだよね。それならば――

Ryusaku Chijiwa
2月6日読了時間: 1分


仕事として。
2026年2月5日 仕事帰り、大きく寄り道をして回転寿司店でテイクアウトの寿司盛りを買い求める。平日というのにモールには行列が出来ていて、この折詰も一時間待ちという物凄い人気ぶり。これは来たる飲み会でメインに供することを見込んでの試食、ボリューム感の確認という意味のあるもので、パックから移し替えてみての盛り付け加減もチェック。全く問題は無さそうだと判断したけれど、さあまとまった数量を事故無く会場へと運搬出来るのかという点が一番の難題(人力で電車移動で運ぶのだ)。ちょっと現実的ではないかな・・・悩むところだ!

Ryusaku Chijiwa
2月5日読了時間: 1分


これが私の生きる道。
2026年2月2日 オフを使って都心へと買い出しに行くつもりがいざ電車に乗る前によくよく確認するとその日はお目当ての店(NHKの「ドキュメント72時間」に出ていた各種業務用パッケージの専門店)の定休日。ボーンヘッドのチェックミスで予定が空白に。奥さんの用事のお供で出かけた先のモールで「くくる」を発見。たこ焼きも好きだけれど明石焼きはさらにお気に入り。コストコで売っていた「かねます」の冷凍品が最近姿を消してしまったしくくるに行く機会もこの頃は滅多にないのでしばらくのご無沙汰。む・・味はいいとして少し小ぶりになった気がする。諸物価高騰で何もかもがスケールダウン、工夫の努力というよりはゴマカシと受け取ってしまう自分は了見が狭いのか。物価はどんどん上がるばかりで天井知らず、政治の世界ではあらゆる政党が消費税云々を喧伝する場面がニュースで映し出されるもそんなことハナから本気で言っているはずもなかろうと感じるだけ。世知辛い世の中、それでもうまく波に乗っていかなければ自分の生きる道はない。そういう意味では激動の時代なんだよね。

Ryusaku Chijiwa
2月2日読了時間: 1分


想い出の余韻。
2026年2月1日 1月に閉店した赤坂・火鍋屋での最後の食事の際にお土産に買ったスープの素で火鍋を作ってみた。手渡されたときに袋が少し暖かかったので調理済みのスープが入っているのかと勘違いしていたが、ペーストのまごうことなき「モト」でした。入れすぎると辛くなるだろうから様子を見ながら水に溶かして鶏ガラスープを足して調整(これが大事)。ほどなく、ごく少量で見事にお店の味が蘇りその味にちょっと感動。おおおお!これなら10回以上は楽しめるのではないか?お店がなくなってしまったのはとても悲しかったけれど、最後に物凄い置き土産を貰った様な感覚。これはいい買い物だったんだな。大事に使いたいと思います。 この この味噌の塊のような固体が至福の味を生むのだ。

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2月1日読了時間: 1分


漁夫の利。
2026年1月30日 半額で売られていたのでちょい久しぶりに購入。好きなんですこれ。東筑軒のかしわめし弁当に次いで二位、三位は崎陽軒のシウマイ弁当ということになるかな。甘い鯛のでんぶが乗ったご飯は好みが分かれるところだろうけど、これに添えられたご当地名物のかまぼこ、ちくわ、わさび漬けが(自分的に)評価を一気に上げるのだ。小田原の美味しいものが一度にして堪能出来る素晴らしいバランス。とても地味だし、昔からこうして半額になっているのをよく見かけるけれど・・・しめしめと買い求める自分にとってはタナボタなのですね。

Ryusaku Chijiwa
1月30日読了時間: 1分


辛苦了、再来!
2026年1月27日 件の東京・赤坂の「火鍋屋」さん。閉店の前日にお別れに行ってきました。名残りを惜しむサラリーマンで連日行列。短いランチタイムでギリギリありつけた「小辛の豚肉ダブル」。やっぱり美味しいね。自分にとって火鍋と言えばここの味がデフォ。会計の際「20年、通ったよ!ありがとう」とスタッフさんに伝え、記念にお土産用のスープの素も買いました。 変わりゆく赤坂の街。新陳代謝を経てこれからどのように変化をしていくのだろう。自分も栄光よもう一度・・などと過去の記憶にすがっていないで新たな道を進んでいかねばならないのだなと思い改めさせられる気がします。新たな世界へ、新たなステージへ向かうんだ。

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1月27日読了時間: 1分


これでいいのだ。
2026年1月24日 東京新宿(大久保)でのセッションに参加した帰りに小滝橋通りの「クマちゃんラーメン」に寄るのが小さな楽しみになっているこの頃。都心でじわじわと台頭してきているちゃん系という新たなジャンルなれど、清湯(ちんたん)を使ったオイリーな醤油味のスープ、切りたてのチャーシュー、多加水の平打ち麺の組み合わせという昭和レトロなテイストのもの。やたらとスタイリッシュな錐型のどんぶりに有名製麺所のストレート麺、チャーシューにあたるものは低温で仕込んだローストポークで部位はバラ、ロース、モモが楽しめる・・・といったどこへ行っても似たようなスタイルが増えた今、やたらと時間をかけて凝ったスープで作るよりもこうしたシンプルなスタイルな方がむしろ潔い。そう、消費者は多種多彩なラーメンに疲れ切って原点回帰をしているのだと思う。そう、ラーメンとは本来気安く親しめる食事であるはず。誰もが肩の力を抜く時期が巡ってきたのではないかな。今日は目先を変えて下北沢のなおちゃんラーメンへ。お、ここはスープの味が少し濃くてしっかりしている。クマちゃんより好みかな。全身で受け

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1月24日読了時間: 1分


素敵にリブランディング。
2026年1月21日 先日ドムドムに行った際のついでに寄ったお店。奥さんの実家にほど近い場所だが自分には全く馴染みがないのでなかなか行く機会がないが、確か十数年前に一度来たことがある昭和テイストあふれる老舗の焼きそば専門店。メニューは焼きそば(肉か玉子を選べる)、それにライスと味噌汁を付けた定食のみ。地元のソウルフードとまで言われていたにも関わらずかなり高齢の老夫婦が切り盛りしていたため近年では提供が遅いとか味が薄いといった口コミを良く見るようになっていたのでそろそろお店の歴史も閉じられるのかな?と勝手な事を漠然と考えていたが、恐る恐るお店に入ると恐らくはご家族と思しき若い男性二人が調理をしてこれもまた若い女性が給仕をしていた。肉入り大盛りをテイクアウトして食べたが味は全く問題なし、お肉も惜しまず入っておりボリュームも満点。縁日の屋台で見かけるような塩辛いソースで真っ黒になっているものとは違う、まさに焼きそば屋の王道焼きそば。年配の女性が店の奥に居たがうまく代替わりしたとみえる。新しい歴史が刻まれていくのだね。

Ryusaku Chijiwa
1月21日読了時間: 1分


悲喜こもごもの日々。
2026年1月19日 ついに・・・ついにこの日が来てしまった。ジュニア時代から約二十年の長きにわたり通い続けてきた赤坂の「 火鍋屋 」が 1月28日の営業をもって閉店する とのこと。移転じゃないんですか?と思わず聞いてしまったけれど淡い期待も空しく完全閉店との事。悲し過ぎる。 このブログでは折に触れて足繁く通っていることを書いてきた。赤坂界隈が肌に合っていると感じて審査業務の派遣仕事、老舗高級寿司店の社員などを経て現在もなお新たな派遣業務で足を運んでいるのはひとえにこの店の存在があったからこそだ。とりたてて美味!と感動するような味ではないしサービスも大陸のそれで素っ気なく、またお世辞にもお洒落で綺麗なお店とも言えない。近隣に火鍋の有名店はいくつもあるし、麻辣湯のお店がすっかり定着している昨今、特筆すべき点はあまりないのかも知れない。忙しい時も辛い時も嬉しい時も一人静かにランチの火鍋をつつくと(自分の居場所に帰ってきたな)と思うほどリラックス出来たものだった。飲食の激戦区赤坂で生き抜きコロナ禍も乗り越えて今に至ったというのは立派だったね。自分も時代

Ryusaku Chijiwa
1月19日読了時間: 1分


カムバック・アゲイン!
2026年1月18日 コストコのデリカコーナーに大好きだった パエリア が戻ってきているのを発見!!2017年末頃からビーフガーリックライスに切り替わっていたけれど長らく復活を期待していた自分にとっては何よりの朗報!もうね、向こう10年はこれでいいと思うぞ(笑)サイゼリヤのシーフードパエリアは消滅してしまったままだけれどこちらも心ひそかに期待。復活万歳!

Ryusaku Chijiwa
1月18日読了時間: 1分


お近づきに。
2026年1月9日 数年前にかつて実家のあった街、横浜市の青葉台で利用した「いまがわ食堂」。現在の住居からほど近い町田にもあったので時々訪問していたが、いつの間にか小田急レストランシステムのチェーン店と化していて驚いた。このほどさらにぐっと近い小田急相模原の駅ビルにオープンしたというので行ってみた。昨春町田でコース利用した時に半身にケチられていたアジのフライが一匹に戻っていてちょっと嬉しい(笑)値段も段階的に上がっているしそのコースから外されたメニューもあったりするけど、非常にリーズナブル。庶民の味方です。

Ryusaku Chijiwa
1月9日読了時間: 1分


よいお年を。
2025年12月26日 年内の仕事は今日で打ち上げました。色々あった一年間、大きな出来事はなくとも過去一で酷かった昨年と比べれば雲泥の差。人との出会いもありまた交流も広げて充実した年でありました。とてもお腹が空いてしまったので帰宅する前に一人外食。明日はセッションなので軽くビールを一杯。これがささやかな自分への祝杯。最後の大イベントに向けて、いざ!!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月26日読了時間: 1分


月例会。
2025年12月21日 ここしばらくは月に一度の頻度となっている父とのサシ飲み、ドラムの仕込みはお休みして今年の飲み納めに行ってきました。飲んだのは実家で出された日本盛の純米大吟醸生酒と、自分が持ち込んだ金沢慕情純米大吟醸。前者は兵庫の大メーカー、後者は純吟なのに1000円を切る激安酒。日本酒市場もこうした安価な吟醸、大吟醸が出回るようになって久しいけれど、飲んでみた感触としては今一つ印象に残らない。吟醸香もなく旨味もさほど感じず。やはりユーザーとしては美味い酒を飲みたいと思ったら出し惜しみをしてはならぬという事を痛感する。ほんのわずかのエクストラなのだからケチらずに納得できるものを買おう!

Ryusaku Chijiwa
2025年12月21日読了時間: 1分
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