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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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苦しい時の・・・
2026年6月8日 何でもこちらを撮影してスマホの待ち受けにすると霊験あらたかなのだそうで・・・もう日々のあれやこれや、仕事や健康や友人関係やお金や・・・もう神頼みするしかない自分。

Ryusaku Chijiwa
6 日前読了時間: 1分


アニソンセッション。
2026年6月5日 絶賛仕込み中(笑) 最近は曲の仕込みよりもグラスマーカーの仕込みの方に熱を入れてます。とはいえアニメにはあまり詳しくない・・所々マニアックなネタも入れてみたけれどちょっと弱いかなあ。。

Ryusaku Chijiwa
6月5日読了時間: 1分


颱風歌。
2026年6月3日 ちょっと早いかなと思うが今年の台風シーズンの本格到来の第一号。近隣の駅の駐輪場にはあちこちで脱いだ雨具が自転車に掛けられている。どんな暴風雨であろうと傘を持つこともなく飛び出していかねばならぬチャリ族は大変なのだ。そしてまた暑い夏がやってくる―― こんなにも同士が!

Ryusaku Chijiwa
6月3日読了時間: 1分


青春の日の幻影。
2026年5月28日 週末セッションと翌日のリハ、翌週早々のリハと週末セッションの仕込みとスケジュールが渋滞している中、誕生日でわたわたしたりしていたらあっけなくオーバーヒートを起こしてこの日は一休み。この機に用事を片付けようにも身体が休養を欲しているとみえて思うように動かない。夜になって久しぶりに劇場版の「銀河鉄道999」の配信版を観る。あの有名なゴダイゴのテーマは本編では一切流れない。エンディングシーンが終わると同時にようやくイントロが鳴り響く。何というカタルシス、何という演出!ここは泣くんだよ、もう・・。 感動をリアルタイムで共有するのは楽しい!

Ryusaku Chijiwa
5月28日読了時間: 1分


ハッピーバースデイ・トゥ・ちぢぃー!
2026年5月27日 わたくしちぢぃー、本日57歳になりました! 還暦まであと3年・・・55でも56の時でも感じなかった(もう逃げられない)という妙な切迫感がありいよいよカウントダウンが始まったというところですが、あがいたとて何が変わるという訳でもなし、今後は何事においても無理をせずいかに健康を維持しながら自分らしく生きていけるかということを考えたいね。身体機能、脳の衰えは仕方のない事なのでその点は悔しいと思っても受け入れなければならぬ。しかし努力は続けていく必要がある。 あとはいい加減「舐められないように」したいというのがある。この年齢になってもいまだ自分が下手に出ているとそこに付け込んで非常に失礼な態度を取られたりすることがある。人付き合いにおいてあまり感情を露にすることはしたくないけれど、残念ながら自分があまり主張をしないところが(何を言ってもいいだろう、何をやっても構わないだろう)と解釈され非礼な態度を取ってくる手合いが時々現れる。礼を失する人間に対してはこちらも相応の態度で対応させて貰うつもり。音楽関係、プライベートでは全くいないんだけ

Ryusaku Chijiwa
5月27日読了時間: 2分


分量大杉。
2026年5月25日 ヤケのやんぱちってのは死語だよね。最近流行りの盛り過ぎチャレンジ、レンジの加熱時間が10分(豚ラーメン)というのも聞いただけで胸焼けしそうになるねえ。適量がいいのに。

Ryusaku Chijiwa
5月25日読了時間: 1分




五月晴れ。
2026年5月11日 週明けの空。半袖でいるとわずかにひやっとはするが吹き抜ける風が心地好い。何と過ごしやすく爽やかな気候だろう・・・!これが梅雨になり暑い暑い夏へと入っていくのだ。四季の変化は必要不可欠ではあるけれど、今のうちにこの過ごしやすい時期を楽しみたいね。

Ryusaku Chijiwa
5月11日読了時間: 1分


平和を我らに。
2026年5月8日 凄いね。 これが言えない、表明できない時代が来るとは ジョンもそこまで想像し得なかったと思うよ。 どんな世の中だい?

Ryusaku Chijiwa
5月8日読了時間: 1分




前倒しの訪問。
2026年5月5日 特に予定のないGWなので先々週に行ったばかりだけれど再び実家へ。今月分の訪問を前倒しにするつもりでの再訪。正午に着くようにとの要望を受けて出掛ける時間も大幅に前倒しだけれど絶対に遅れないぞと早め早めに動く。日本酒と酒の肴を購入する(こんな感じ)。 こんなもんよ。 今日は父の用意した越乃寒梅と加賀鳶の純米吟醸、〆張鶴の吟醸生。趣向を変えてノートPCを持ち込んで今回は野球についての動画をいくつか見てあれこれ質問。父の好きな江川卓のドキュメンタリーを見るなどして話が弾む。落語と小津の映画は次回に持ち越しだね。

Ryusaku Chijiwa
5月5日読了時間: 1分


子供、ほしいね。
2026年5月4日 同世代で覚えている人が一体どれだけいるだろうか?フジテレビの深夜放送で絶大な人気を誇った日本版シットコム(シチュエーションコメディ)「やっぱり猫が好き」の後番組として1990年に放送された「子供、ほしいね」。前作同様に三谷幸喜がメインで脚本を担当し(スタッフもほぼ同じ)回によってはわずかながら役者としても登場する。「猫が好き」に熱狂的なフォロワーが多かったのに対してあまり話題にならず当時は周囲でも見ている人はほぼいなかったけれど自分は好きだったなあ。このほどTSUTAYAディスカスでレンタルされていることを知り借りてみた。まともに見るのは35年ぶりだけれど、大高洋夫(かっくん)と工藤夕貴(うらら)の夫婦役の二人のやりとりがユルくとりわけうららの自由で天真爛漫なキャラがたまらなく可愛い!長い年月を経て再見しても印象が変わらないというのは稀有なことじゃないかな。まさかジム・ジャームッシュ作品にも出演するハリウッド女優になるとは思いもしなかったけど。現在は女優業のかたわら富士の裾野(静岡県富士宮市)でオーガニックのカフェレストランを

Ryusaku Chijiwa
5月4日読了時間: 1分


AI落書きその1。
2026年5月1日 なんか違うなあ・・・ 顔を変えないでほしいのに。 これだともっと違うよね(笑)AIもまだまだだぜ!! だから顔をいじるなっつーの!

Ryusaku Chijiwa
5月1日読了時間: 1分


雨あがる。
2026年4月28日 お兄ちゃん、雨も止んで虹が出たよ。 涙を拭って、前を向いてまた歩き出そう。 何があろうと、俺はこれからも力強く志高く生きていくんだ。 上っ面だけ体裁を繕うヤツはもうたくさんだ。 俺は自分の信じた道を行くぞ。

Ryusaku Chijiwa
4月28日読了時間: 1分


雅之兄ちゃんへ。
2026年4月27日 春頃から体調を崩して入院していた九州は福岡のお兄ちゃんの訃報を聞く。母の姉の息子(長兄)なので義兄ではなく、従兄(いとこ)である。歳の差は13、ちょうど一回り上だがいつ会っても印象はさほど変わらず、飄々としていたが若々しく健康的に見えた。数日前にもう覚悟した方が良い段階だとの知らせを受けていたので予告通りとなったわけだけれど、69歳というのはまだまだ若い。長く付き合いのあった親族の逝去に思わず天を仰いだ。とはいえ顧みると実際に会った回数は決して多くはなかったのだけれど――。 両親はともに福岡出身、自分は親が上京してから東京で生まれたので接点は薄いものの、小中学生の頃は夏休み、春休みには帰省して父方の北九州市八幡西区、母方の福岡市城南区の実家を順番に訪ねるのが恒例行事となっていた。母の実家を訪ねた時はそこに滞在せず近隣の母の姉の家に泊まった。その子どもたち――お兄ちゃんを長兄として妹、歳が離れた弟がいたが弟は十代で、妹(お姉ちゃんと呼んで同じように慕っていた)も二十代で出産の際に夭折し、お兄ちゃんはただ一人となっていた。若い頃

Ryusaku Chijiwa
4月27日読了時間: 4分


繰り上げ決定。
2026年4月26日 月末にずれ込みましたが月例の?父とのサシ飲み。これまでただの一度も遅刻することなく守っている午後14時の約束の時間、実家近くの弁当屋で唐揚げのテイクアウトを待っている際に電話が鳴る(お気に入りの「元祖 唐揚げ三平」はイベント出店のため臨時休業)。「遅いからどうしたのかと思って」と父。何だ今日は変に急かすなと思いつつ実家へ着くと「2時じゃ遅すぎるよ。もっと早くしろよ」との仰せ。何だ、かれこれ10年近く同じ時間だったのにね。まあ毎回20時前にはお暇してしまうので滞在時間は少しでも長い方がいいのだろう。二人して喋ると話は尽きないし、本当ならゆっくり落語や映画のDVDを一緒に見たいところだしね(今回は小津安二郎の作品を12、3本ダビングが終わったので持参した)。では正午ぴったりとかでいいかねと応じて次回からは早出をすることに。今日は父が用意した亀の尾(有名な久須美酒造ではなく福岡は宗像の伊豆本店のもの)、自分が持参した八海山の純米吟醸と獺祭の磨き三割九分(ミニボトル)とを二人で空けました。こんなに量を飲むのは父と飲む時だけ。普段はハ

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4月26日読了時間: 1分


パロディの精神。
2026年4月21日 マッド・アマノという名前に聞き覚えのある方はおそらく同世代かその上だ。1980年代に出版界を席巻した写真週刊誌は過当競争によるスクープ合戦が暴走するあまりに度を超えたセンセーショナルな記事(芸能人の不倫ネタから事件、事故での死体写真など)が掲載されて賛否両論が渦巻き、ビートたけしのフライデー事件によって写真週刊誌そのものが糾弾されるようになって一気に読者は離れブームは衰退の一途を辿った。現在も発行されている「FRIDAY」「FLASH」とともに「3F」の一つに数えられこの手の雑誌の先駆けとなったのが「FOCUS」で、その巻末に掲載されていたコラージュによるパロディ広告こそが「狂告の時代」――マッド・アマノ(天野正之)氏の仕事であった。1981年と言うと自分はまだ小学6年生、購読こそしないものの立ち読みで必ずチェックしていたのがこのページ。それとほぼ同時期に好きだったのが営団地下鉄時代(現・東京メトロ)のマナーポスター。映画を題材にしてタイトルをもじったりダジャレで表現してみたりといったところは共通していたが「狂告の世界」では

Ryusaku Chijiwa
4月21日読了時間: 2分


よろしくね。
2026年4月17日 これは宮城県の地酒、金紋両國(きんもんりょうごく)の特別本醸造のワンカップ。あしらわれているのは気仙沼市の観光キャラクター「海の子 ホヤぼーや 」くん。 剣は サンマ 、ベルトは ホタテ 、マントは サメ 皮という設定が盛り過ぎなどとバラエティ番組でイジられているのを見たけど、いやいやこれはうまくまとめているでしょ。たとえゆるキャラとは言えどディスって笑いを取るというのはいただけません。親友が働いている場所でもあるからね。

Ryusaku Chijiwa
4月17日読了時間: 1分


寒の戻り。
2026年4月3日 新年度になって職場の体制もほんの少し変わり、実務的にはまだまだ先の事になるだろうと思われるものの個人的には非常に風通しが良くなった印象があって嬉しい。朝夕のラッシュ通勤の不快さを軽減したいという思いで気分転換に一時間早く電車に乗ってみた。と言っても混雑具合はわずかに減っているだけであまり変わりなし。雨が降って急に気温が下がったので人気のないオフィス街を歩き回るのも寒い。で、温かいものが恋しくなって「朝蕎麦」をついつい・・・(朝食は摂ってきたのに)。以前にも何度かやらかしているけど、時間に余裕があると余計なことを考えてしまうというのはいけないと思いつつ、これが禁断の味?と言おうか、身体中に沁みていくような感覚が快い。でもお蕎麦にレンゲは合わないなあ。

Ryusaku Chijiwa
4月3日読了時間: 1分


今月のヘリテージ。
2026年4月2日 左目の視力がほぼ無いこともあってこの年齢になるまで自動車免許は取得したことはなし。70年代後半のスーパーカーブームの洗礼を受けたクチではあるけれど専門的なメカの知識は今もって皆無。そんな自分がカッコいいと思ったのが1994年に登場した日産のラシーン。一社提供だった「料理の鉄人」でCMを見たのがきっかけだったかな。同時期には三菱のパジェロミニなどもあって(あくまで)雰囲気優先の「なんちゃってクロスカントリーカー」が一世を風靡したんだけど、他に類を見ないこの平べったいフォルムが個人的に好みだったんだ。でも周囲にそれを伝えると一様に「カッコ悪いよ」と言われて憤慨したものだった。その昔にはBe-1やPAOといったコンセプトカーもあって楽しい時代だったな。懐かしいね。 懐かしい!

Ryusaku Chijiwa
4月2日読了時間: 1分
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