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声優・俳優・ナレーター ちぢぃーの日々是雑感
旧ブログアーカイブ(2004.12 - 2019.01)はこちら!
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Chi-Zie's Blog
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そして現実へ。
2026年1月26日 そして朝食。品数豊富なのが嬉しいね。量より質です。 お魚は真鱈。 デザートも色とりどり。コーヒーが付きます。 大人のプレート。 のんびりとそぞろ歩きをしながら箱根湯本駅へ向かう。 あはは、「飛び出し坊や」をモチーフにするとはなかなかのセンス。 可愛い。 再び登山鉄道に乗って強羅へ。ケーブルカーで早雲山に達するゴールデンコース。 そこから代行バス(ロープウェイは半分の区間が運休中)で大涌谷へ。 仰げば霊峰が 告げている理想の高さ。 志胸に抱いて友よ ひたむきに青春を生き抜こう・・・ 母校の校歌です。 大涌谷では観光せずロープウェイで桃源台へ。 そこから芦ノ湖の海賊船で元箱根港へと至る。時間はかかるけれどこれが旅の醍醐味。 お昼はお馴染みのイタリアンにて季節限定のリゾット。ワインもいただいて至福の時。 ここ、大好きなんです。 ここにもいた! そうか、例の鯛ごはんの店は箱根駅伝のマスコットをモチーフにしていたんだね。 シャレが利いているところが好きだなあ。 堪能しました。また来るぞ。

Ryusaku Chijiwa
1月26日読了時間: 1分


現実逃避の旅。
2026年1月25日 探さないでください。しばし連絡が途絶えます。 朝早くGSEに乗り込み、(県内間の移動ではあるけれど)平素より「第二の故郷」であると信奉してやまない箱根路へ命の洗濯に。 わくわく。 5年ぶりの彫刻の森美術館。足湯がリニューアルされて立派になっていた。素晴らしい✨ いい景色! お蕎麦屋さんでランチ。 海老が大好物。 老舗の格安宿。コロナ禍以降幾度となく足を運んでいる箱根だけど、 湯本に宿泊するのは6年ぶり。駅から徒歩10分程度の距離。たまにはいいよね。 1603年創業の登録有形文化財。 お部屋の露天。浴槽が深くて空しか見えない。 ちょっと期待外れかなあ。いつでも入れるのはとても贅沢ではあるんだけどね。 浸かると景色が楽しめない・・ 夕食。 バイキングの宿が多いけれど、もう若くはないのでね。 品数多し。上品だね。 湘南ゴールドを使ったオリジナルの地ビール。 これが自分の好みにピタリと合って嬉しくなる。飲み放題というのも最高。 3回も4回もお代わりしてしまった。 香りが素晴らしい。 鯛のみぞれ煮。美味。ご飯が進む。 ご飯に合います。

Ryusaku Chijiwa
1月25日読了時間: 1分


経年劣化。
2026年1月16日 5年ほど前に中古で買ったAKG(アーカーゲー)のワイヤレスヘッドホンのイヤーパッドが酷いことになってきたので付け替え。ファッション性もいいし音質もなかなかだけどこうした閉鎖型は暑苦しさを感じてしまうのが難点で夏場の外出時などには全く向いていない。活躍するのは主に秋冬と言うことになるけど、遮音性が良いのでドラムの個人練習で一時期使っていた。が、結局カナル型のヘッドホンの方が楽器を爆音で鳴らしながらでもiPodの音が聴こえやすいと判ったので出番はさらに減っていた。それでもこんなに劣化するものなんだねえ。カナル型は随分と個数を買って失くしたり過充電で溶かしたりしたことを考えるとこうした個体を使う方がいいのかもなあ・・・まだまだ使えるので頑張ってもらいたいね。

Ryusaku Chijiwa
1月16日読了時間: 1分


えがおで、ねっ。
2026年1月15日 最近奥さんから教えてもらって個人的にプチバズり中、イラストレーターの【すごく良い】さん。変わったハンドルネームでどんな素人さんかなと思いきや、サンリオで数々のお仕事をされたのちに独立しての活動なのだとか。ほんわか優しいテイストのキャラクターが心を癒してくれます。キャラグッズやプライズ用のアイテムもあるらしく、欲しい・・・。 「ちいかわ」もそうだけど、にっこり笑う表情は見ている側のすべてを解きほぐしてくれるような気がします。何かと世知辛い世の中、毎日の生活に「にこにこ」が溢れますように。

Ryusaku Chijiwa
1月15日読了時間: 1分


さよなら、龍馬が愛した望龍碗。
2026年1月13日 毎年1月、この時期は東京・新宿の京王百貨店で開催される「駅弁大会」がニュースに取り上げられ「ああ今年もそんな時期だなあ」などと思ったりするのが一つの風物詩であったりするのだけど、かれこれ10年近くはご無沙汰しているか。大好きな福岡は東筑軒の「かしわめし弁当」目当てに通っていた時期もあったけれど、朝一番の整理券をゲットして午後からの引き換えまで待つというのがどうにも効率が悪く面倒になってしまった(今年は出店もないようだ)。イベントとしての盛り上がりは大事とはいえ、気軽に利用できないというのは二の足を踏んでしまう。そんな折、ふと思い出して調べてみるとかつて波佐見焼の立派な碗に入った鯨(げい)カツ弁当を買った長崎の「くらさき」が昨年6月に自己破産を申請して閉業してしまったことを知って絶句してしまった――復刻して販売された望龍碗(もうりゅうわん)が気に入って(実際は奥さんが割ってしまったので)通販でリピート購入したり、鯨カツを取り寄せたことも何度かあったほど。経営が続いていれば今年で創業80年を迎えていたはずだった老舗。件のお碗は手

Ryusaku Chijiwa
1月13日読了時間: 2分




モバイルバッテリー最終地点。
2026年1月6日 振り返ってみると2011年から長らく使っているiPhone、充電のライトニングケーブルの相性には長らく泣かされてきた。ドックコネクタの接触が悪いとピタリと合うケーブルになかなか出会えず苦労の連続。数年前から自宅での充電の際にワイヤレスの機器は導入していたが今なおモバイルバッテリーからの充電がうまく行かないことがあまりにも多いので携行の際はマグセーフ(磁石で吸着させる)にすべて切り替えることにした。積年の恨みを今ここに果たすべき時がやっと来たのだ。たとえ認証済のケーブルでもソフトウェアをアップデートすると次第に使えなくなるというのは改めて思い返してもつくづく馬鹿馬鹿しいなと思う。画像は間違えて買った普通のバッテリー。もったり充電されると困ると思うがね・・・

Ryusaku Chijiwa
1月6日読了時間: 1分


仕事始め。
2025年1月5日 長いと思っていたのにあっという間に終わってしまった年末年始の休暇。妻と初詣、親友との語らい、実家への訪問とすべての義理を果たしたのだからよしとするしかない。片付けも中途半端だしやりたかった作業は手つかずのまま・・・時間を工面するのは本当に難しい。 今日から通常運転、日々の中で捻出していかなければ何も進まないのだ。何とかしないと!

Ryusaku Chijiwa
1月5日読了時間: 1分


東京百景。
2026年1月4日 今年最初の実家行きはいつもと変わらぬ父とのサシ飲み。今回持参したのは清泉の純米吟醸生酒。これを空けつつ四方山の話に花を咲かせる。報徳二宮神社で買い求めた酒升で飲むと木の薫りが加わってちょっと趣があっていいね。最近DVDを視聴するにもテレビとデッキの入力切替や操作に難儀するというので前回はPCを持ち込みHDMIケーブルとで接続して動画を見たが(前回は圓生の「一人酒盛」)今回はNHKの「映像の世紀 バタフライエフェクト-スクリーンの中の東京百年」を見せた。前回飲んだ時に名前が出た古川緑波(ロッパ)さんや小津安二郎の作品を紹介する内容で、これは父も関心を引くだろうと思っての事だったがエンタツ・アチャコも登場する「東京五人男」(昭和二十年)は劇中の歌も覚えていたし、「煙突の見える場所」(昭和三十三年)に登場する千住、荒川の土手にあった火力発電所の「お化け煙突」が見る場所によって4本が3本や2本、果ては一本にも見える、という描写が「物事は視点によって見方が変わるのだということを視覚的のみならず事の本質として学ぶきっかけになったんだ」とい

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1月4日読了時間: 2分


相州小田原頂透香。
2026年1月2日 この日は奥さんが三が日で唯一のオフなので初詣に行くことに。神奈川県央住まいだと至近は大山阿夫利神社か、規模の広大さで選ぶなら寒川神社かと考えていたけれど、気疲れすることを考えると大混雑の人混みに飛び込む気にはなれない。同じ方面ならば人の少ない穴場をと考え小田原へ行こうと決めた。箱根路の途中駅、何度も訪れてはいるのに小田原城へは専門学校時代に行って以来何と35年ぶり(!)のこと。長い長いご無沙汰でありました。 訪れるのは実に35年ぶり。 そして城内にある報徳二宮神社へ。二宮尊徳(金次郎)翁が小田原の偉人であることも全然知らなかったのは神奈川県民としてちょっと恥ずかしいね。自分にとって小田原で連想するのはういろう。一般に知られている名古屋のういろなどの甘いお菓子ではなく丸薬(いずれも発祥はここ小田原とのこと)。この薬の効能と由来を早口言葉で言い立てる口上が歌舞伎の演目「外郎売(ういろううり)」で、声優の専門学校や養成所で教材として今も使われているもの。自分も暗唱は出来ないが東京アナウンスアカデミーで取り組んだ思い出がある。 表記は

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1月2日読了時間: 2分


謹賀新年。
2026年1月1日 明けました! 本年もよろしくお願い致します!! もころんでおめでとう❣ お正月はやはり、お正月らしく。 3~4人前とのことだったが格安だったので注文した冷凍のおせち(12/21に届いた)。夫婦二人には多いかな?と思ったけれど意外に少な目で三が日持たせるにはちょうどいい分量。 お屠蘇には最も好きな〆張鶴の純(純米吟醸)を用意。セレモニーは粛々とこなします。 今年はざまりんの返り咲き(笑)

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2026年1月1日読了時間: 1分


大晦日。
2025年12月31日 いよいよ2025年も大詰め。家の掃除もそこそこに奥さんと出掛け混雑を避けながらサクッと買い物をして帰ってきた。年末に注文したおせちは先週届いて冷凍保存済み。お正月用の日本酒を調達しちらし寿司用のミニ桶(とお雑煮用の糸三つ葉)を買ったほかは特段準備もなくほぼ平常運転に近い状態で年明けを迎えます。あ、年越しそば用の天ぷらは前日にあちこち巡ったが結局「てんや」で調達。スーパーに並んでいる衣ばかりのまがいものには手を出したくなかったので仕方ない。蕎麦はきねうちの十割というやつを買って人生初の冷たい年越しそばを作ってみたがさほど美味しくなく企画倒れ。何事も勉強ということだねえ。 SNSでは「今年一年の振り返り」なんていう記事を上げている人もいるけど、誰がそんなものを見たいのかしらん。このブログもあっさりと本年もお世話になりました!で閉じます。 2026年もどうぞよろしくお願い致します!! 初の試みは残念な結果に。

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2025年12月31日読了時間: 1分


そして年の瀬。
2025年12月28日 クリスマスを終えたもころんは、ぬっくぬくの冬仕様。自分は超久々の冬休みに入ります。 ぬくぬくしたいね。 奥さんとの買い出し帰りに過去何度か利用したことのある居酒屋へ。比較的早い時間だったが予約で一杯。時間制限のあるテーブル席を案内されたがカウンター席を選ぶ。狭い店だし格安なので訪れる人は引きも切らないが次々と「お帰り」を頂く状態。これぞ庶民の味方。 「泣きの」赤星大瓶650円!今度はもっと早く来よう!

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2025年12月28日読了時間: 1分


クリスマスの夜に。
2025年12月25日 ケーキ、各種取り揃えて並んでいる。フードロスの観点からここ数年は予約完売でこうした店置きはあまり見なかったけれど、やはり需要あらば供給せねばなるまいという事だろう。 結局個人練習はこの日も入らず。ちょっとね。もう足掻いても変わらないだろうという境地で打ち止めかな。いつになく悲壮感があるけれど仕方ない。やれることをやるしかないね。

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2025年12月25日読了時間: 1分


冬至でござる。
2025年12月23日 昨夜の個人練習の際に翌日分の予約を忘れていたので午前のスタジオのオープン時間に電話を入れようとしたもののなぜか繋がらず。昼休憩の際にリトライするも同じなので電波障害を疑ったがそうした公式情報はなし。よくよく調べると近隣で通信設備の工事予定が書いてあり、どうやら原因はこれだと諦めて今日は休養日とした(夕方繋がったので明日の予約は完了)。いよいよ今週末に迫ってきたけれど、もうここまで来ると悪足掻き。背伸びをせず自分のキャパでやれることをやろうと半ば諦めの境地。いいところを見せたい、喝采を浴びたいという邪な思いはあれど、無謀なアプローチで崩壊してしまっては元も子もないのだ。 帰宅して奥さんと夕食を摂り、一日遅れだけれど冬至なのでゆず湯に浸かる。温まるね。 あったまるね。

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2025年12月23日読了時間: 1分


新たな気分で。
2025年12月6日 普段使いのシューズを新調、今回はアドミラルで大好きなバーガンディをチョイス。新しい靴で気分も上がります。そしてまだまだ履ける現行のニューバランスはドラム演奏用に!

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2025年12月6日読了時間: 1分


師走だなあ。
2025年12月1日 あれよあれよという間に12月、今年も残り一か月となった。目まぐるしかった一年、とは言え昨年に比べると色々な場面で恵まれ、自分の力を生かせる場や存在感を示す場に居られたように思う。紆余曲折は相変わらずだけれど、平穏に過ごすことが出来た一年だったな。まだほんの三か月ながら日々の仕事も安定してきたし、何とかこの状況を維持していきたいと考えている。気を緩めたら元の木阿弥、コツコツと努力したいものだ。普段使っている駅の自転車駐輪場はこの2年ほどで料金の払い忘れを二度ほどやらかして自動解約の憂き目に遭って位置が変わった。今月はその二度目だけど列の端になって却って入庫しやすくなったので怪我の功名と言おうか。思えば件の職場も入職後たった二ヶ月で契約切りとなって今のポジションに転属となったけれど、これもまた自分にとっては結果的に幸運だった。ありがたいことだね。今年初めの占い(ダウンタウンDX)では双子座のA型は運気が最高で欲しいものはすべて手に入ると言っていたのはかなりの点で当たっていた感じ。維持したいな。

Ryusaku Chijiwa
2025年12月1日読了時間: 1分


三回忌に。
2025年11月24日 今日は実家で父とサシ飲みの日、そして母の三回忌。早いものだね。先日熱海に行った時にMOA美術館内の蕎麦店で飲んで気に入った「大信州」を手土産に。まさかとは思っていたが一升瓶を二人で飲み切りました(普段はちょっとしか飲みません)。ギアが入るのかなあ。

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2025年11月24日読了時間: 1分


暮れゆく年の瀬。
2025年11月11日 設置されたクリスマスツリー。つるべ落としの如く短くなっていく一日。足早に歩く人々。 年末まであと一ヶ月半もあるというのに、街は2025年の店じまいを急いでいるかのよう。 A型ふたご座は運気最高という今年はまだまだ日が残っている。勝負は終わっていないぞ。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月11日読了時間: 1分


非日常の開放感。
2025年11月10日 朝はアラームをセットして早目に起きて日の出を期待したけれど、残念ながら雲が晴れずにご来光は拝めず。青空が広がったのは朝食を済ませて部屋に戻ってから。輝く海を臨む最高のロケーション、でも陽が差すと露天はやや暑いね。そうなると小雨が降る昨日の肌寒い天気はお誂え向きだったのかな。帰りたくない、現実に戻りたくないという思いが募ります。 普通列車(東急8000系!)で熱海に移動して奥さんのリクエストでMOA美術館へ。これもまた初訪問。恐ろしく傾斜がある道程、急坂をグングン上って到着。敷地の広さ、建造物の大きさは圧巻。展示も非常に興味深かったしお昼を食べた戸隠蕎麦のお店も好印象。芸術を通じて生活を豊かなものにと言うスローガンにはいたく共感するところあり。尾形光琳の江戸時代の屋敷を復元した数寄屋建築が素晴らしい(見学している人が全く居なかった)。 心の洗濯をした一泊二日の小旅行、そして明日からまた日常=シャバに戻るのであります。

Ryusaku Chijiwa
2025年11月10日読了時間: 1分
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